2026年2月 遂にです!
みんなで日本語レベルN4、そしてプロメトリックの合格を目指したのが2024年10月。
苦節15,16ヶ月、やっと念願の来日が叶いました!

2025年10月から外面切り替えが厳格化され、学科試験は10問から50問に変更されました。それ以外にも在留資格変更における不安要素が複数あり。。。
お客様と話し合いを重ねて至った結論は、自動車学校への入学という選択をすることになりました。
特に、準中型免許を日本の合宿教習コースでゼロから取得する場合、約22日間の期間に加え、およそ38万円という高額な費用が発生します。外国免許の切り替え(外免切替)であれば1万円程度で済むことを考えると、受け入れ企業様にとってこの想定を大きく上回るコストと時間の負担は、決して無視できない課題となっています。
■ 弊社の解決策:フィリピン滞在中の「事前教育プログラム」 この課題を解決するため、弊社ではフィリピン現地での待機期間を有効活用し、入国前段階での「学科対策の事前教育」をパートナーのワンワールド日本語学校様で実施していただきました。
日本の仮免許および本免許の学科試験は、英語をはじめとする多言語での受験が認められています。この制度のメリットを最大限に活かし、現地では英語を用いて日本の交通ルールや標識の知識を徹底的に指導。日本入国前に、試験内容の本質的な理解を進める環境を整えました。
■ 成果:驚異の一発合格率と、規定期間内での確実な教習修了 この入国前教育の効果は、確かな実績となって表れています。
今年2月に入国した2社・計15名の人財が日本の合宿免許に参加したところ、なんと15名中14名が仮免許試験に一発合格(残り1名も2回目で無事合格)という非常に高い成果を上げました。
合宿免許における最大の懸念は、学科試験でのつまずきによる教習期間の延長(=追加コストの発生)ですが、事前の学習が功を奏し、参加した15名全員が教習所の規定期間内に無事卒業を果たしています。
■ 順調に進む最終試験と、今後の展望 現在、教習所を卒業したメンバーは、各都道府県の運転免許センターにて最終関門である本免許学科試験(全100問)に順次臨んでおります。すでに先行して受験した2名からは、「無事に免許を取得できた」という嬉しい報告も届きました。

免許取得における「期間延長」や「追加コスト」のリスクを最小限に抑え、企業様でのスムーズな業務スタートを実現するために。弊社はこれからも、実践的で効果的な事前サポートを通じて、即戦力となる人財育成と受け入れ企業様への貢献を続けてまいります。



